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zoom RSS 南スーダンPKOの日報で誤判断をした蓮舫代表と今後の選挙

<<   作成日時 : 2017/07/27 21:35   >>

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南スーダンに派遣された自衛隊PKO派遣部隊が日報と呼ばれている資料を隠匿したと蓮舫民進党代表がいいだし、国会内で議論が行われた。しかし自衛隊は国内法で定められた手順でPKOのために派遣され、国連憲章にも関係規約がある国際的な組織に加わっていたのであり、問題視するのがおかしい。軍隊組織の常識では、その組織に加わった限りはその組織の規約に縛られる。党利党略でシビリアンコントロールに反すると主張してもそれは国内事情であって、現地では国際組織の規定に縛られる。日本隊だけが勝手に振る舞って協力関係にある他国の安全を無視するのは、国際信義に反する。本来、国内事情によるシビリアンコントロールは大筋にとどめるべきであろう。陸上幕僚長などの首を挿げ替えたのは蓮舫の策略に引っかかった行き過ぎの人事であったといわざるを得ない。
 国際的な反対派の息がかかっているといわれる蓮舫代表の策略による主張に引っかかったのは稲田防衛大臣の責任であり、その意味で大臣を辞めるのは当然であろう。ただ、民進党自身とその主張を無批判に受け入れたメディアの責任も大きい。
 蓮舫代表はその結果責任が大きく報道されるようになる前に、代表をやめて身を隠したが、彼女の主張は、PKOの活動はいわば二重国籍の自分の母国のためにならないから反対すると主張していたとみなすことができるのではないか。これは日本にとっては、いわば間接侵略を受けているのと同じといえるのではないか。そのような言動は日本国民のためにならないので、断固として跳ね返すべきだろう。憲法改正論で9条の改正反対を唱えている共産党などは早速これに食いついて自分たちの主張を蓮舫代表の誤った主張に上乗せ利用して安倍内閣反対の一手段とし都議選では票を伸ばした。食い物にされた民進党は幹事長も蓮舫議員を見捨て、社民党と同じ消滅への道に向かっている。
 外交や安全保障関係は対外的なものであり、選挙時の候補者への投票の判断材料になりにくい。蓮舫代表が国際信義に背いたと私が主張しても分からない人がほとんどであろう。しかし今の日本は、北朝鮮発のミサイルがいつ落ちてきてもおかしくなく、拉致被害者帰還は解決が遠のくばかりだ。西の中国は尖閣だけでなく琉球は昔から中国のものだったと主張して兵力を送ってくるのを待つだけという切迫した状況なのに、翁長沖縄県知事はこれに目を向けることをせず、むしろ中国軍を迎え入れかねない。(一族に中国人がいるという説あり)キャンプシュワーブのゲート前などにたむろしている中国寄り活動家は中国軍の来襲時には先導軍に衣替えする可能性がある。
 日本国民はまず、日本が置かれている現状認識から始めるべきだろう。せめてPKO派遣の意義ぐらいは知って、保育園のような身近な材料だけでなく世界の中のこれからの日本という材料でも、選挙の投票判断をしてほしい。 
 

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