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zoom RSS 米イージス艦の事故と責任者の問責

<<   作成日時 : 2017/08/25 22:56   >>

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日本海軍が対米開戦のハワイ攻撃をした時、防衛責任がある米海軍のキンメル大将はいつものように平時態勢で朝の時間を過ごしていた。責任を問われた大将はただちに職を解かれその後、審判の対象になった。日本海軍では、米イージス艦のような事故を起こした艦長は責任を問われるので、自決の死の道を選ぶのが普通であった。そのため戦時には、艦長は部下を退艦させてから自分は沈みゆく艦に体を縛りつけて艦と運命を共にするのが慣例になった。海自では自決はさせないものの、退職の道を選ばせることが多い。
 今回の米イージス艦の事故ではやはり艦長が責任を問われている。上司である第七艦隊の司令官の中将も、同じような事故が続けて発生した責任を問われて更迭されている。
 軍人はそのような責任の取り方を強制されているが、そのようなことを知らずにハイヒールで艦上に立ち防衛大臣を務めていた稲田防衛大臣は、これまでも書いた通り不適任であったとしか言いようがない。自衛官は半官半民のような中途半端の扱いを受けているが、国際的には軍人として扱われる。関係する政治家も官僚も、そのことを心得て、就任により自分も自衛隊員のひとりだという自覚をもって行動してもらいたい。

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