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zoom RSS 普天間小の部品落下問題の責任者

<<   作成日時 : 2017/12/25 20:11   >>

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基地移転に反対してきた翁長沖縄知事ほかの責任が問われないのに疑問がある。辺野古への移転が決定していた段階で移転に賛成していれば辺野古移転はすでに実現し、今度の問題は起こらなかった可能性があるからだ。何も知らずに日本本土への基地移転を主張して問題を難しくした鳩山由紀夫民主党党首(当時の総理大臣)の軽はずみさはいまさら言うまでもないが、辺野古現地の人の意見を無視して鳩山の身勝手な主張に乗り続けた翁長現知事やその背後にある沖縄タイムスなどの責任を追及する論調は日本本土ではあまり見られない。北朝鮮や中国の軍事力への恐れを、彼らは主張せず、自分たちの立場だけを守っているからだといえよう。
 私は注意深く現地の情報を集め沖縄の状態を見守ってきたが、新しい年を迎えるにあたり、やはり日本のためと辺野古付近現地の人のためにいうべきことは言っておくべきだと思うので、このブログを書くことにした。
 もちろん私は、アメリカがあらゆる場面で日本を守ってくれると単純に考えているわけではない。ハワイやグアムだけでなく米本土が核やその他の危険な攻撃に曝されることを恐れていることにトランプ大統領の行動が示されていると思っている。安倍総理もそれを計算に入れてアメリカに反対すべきことには反対している。政治や外交、安全保障の問題は、鳩山由紀夫がなんとなく恰好がよいので彼を後押ししたという単純な考えの人の票で決められたのではやりきれない。その安倍総理も週刊誌などによると、比較的単純と思われる夫人の扱いには手を焼いているらしい。最近は危ない行動をさせないように外遊に夫人を同行したと思われる場合もあった。投票者は常にそのようなことにも目を向けていることが、政治的な行動や判断をすることになると自覚しているべきであろう。

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